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業務用【ビジネスフォン】で必要な主装置とは

業務用【ビジネスフォン】で必要な主装置とは

ビジネスホンは電話機単体ではなく、複数の外線と内線を共有・制御する主装置と、複数の端末機(専用電話機・卓上電話機・コードレス電話機)から構成されます。

業務用【ビジネスフォン】で必要な主装置とは
業務用【ビジネスフォン】で必要な主装置とは

主装置の機能・役割

ビジネスホンの主装置とは、複数の外線と内線を共有して制御できる小型の交換機のことです。主装置には「ユニット」と呼ばれる基板を中に組み込みことで、転送・内線・電話番号表示などの機能を利用することができます。そのユニットに外線数や内線数などのデータを保存します。また、主装置にはサイズがあり、それにより機能や収容数が変わっていきます。

この主装置が、ビジネスホン専用電話機1台1台を制御していますので、主装置と専用電話機を合わせてビジネスホンといいます。

業務用ビジネスフォンをモジュラージャックに差し込んでも使えません

ビジネスホンは、一般的に使われる電話機のモジュラージャックに接続して使うことはできません。ビジネスフォンの導入には、主装置・電話機の設置と主装置・各電話機の設定という大きく二つの工程があります。最初は、電話回線から主装置への接続。(回線の種類により異なる)次に、ローゼットと呼ばれる小型の機器を主装置に接続し、モジュラーケーブルで各ビジネスフォンに接続します。接続が終わると主装置のデータ設定を行います。このように専門知識が必要となるため、ビジネスホンの設置工事には、電気通信事業法で定められた国家資格を有する者が工事しなくてはなりません。

業務用電話機のビジネスホンとホームテレホンの違い

ビジネスホン

  • 主装置という電話交換機はある
  • 外線発信するボタンが3つ以上
  • コードレスはアンテナが独立し、卓上電話機が利用していても、コードレスは発着信可能です。

ホームテレホン

  • 主装置という電話交換機はある
  • 外線発信するボタンが2つまで
  • コードレスはアンテナが独立し、卓上電話機が利用していても、コードレスは発着信可能です。

※家電量販店で販売している電話機は、主装置が無く、外線ボタンも1つの「家庭用の電話機」です。
家庭用電話機は、1回線で1台しか使えません(親機・子機とあっても、どちらかしか使えないのが家庭用電話機です)

主なビジネスホン・ホームテレホンの取扱メーカー

  • SAXAビジネスホン
  • NECビジネスホン
  • パナソニックビジネスホン
  • 日立ビジネスホン
  • ナカヨビジネスホン
  • OKIビジネスホン
  • 岩通ビジネスホン

ビジネスホン・ホームテレホンは中古もございます

ビジネスフォン・ホームテレホンは業務用だけあって、なかなか壊れにくいのが現状です。

新品価格の半値以下での提供が可能です。しかし中古のためリースを利用することは出来ません。
物品を安く仕入れられたとしても、配線工事費用や、設定代金は別途必要となるので注意しましょう。

ビジネスホン・ホームテレホン自分で設置工事は可能か?

ビジネスフォン・ホームテレホンの工事は資格が必要

ビジネスフォン・ホームテレホンに関する工事は「工事担任者」の資格が必要となり、誰でも自由に行うことはできません。

工事担当者の資格者証の種類は、

  • AI種(アナログ回線)
  • DD種(デジタル回線)

と、2つに区分され、それぞれに第1~3種まで設けられています。毎年、年に2回春と秋に開催されています。

「工事担任者」資格は、法令で定められた「国家資格」です。
総務省所管。昭和60年電気通信事業法の施行と同時に制定され、電気通信回線に端末設備等を接続する場合は、「工事担任者」が直接工事を行うか、あるいは実施にこれを監督することとされています。

一般財団法人 日本データ通信協会  http://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/index.html

ビジネスフォン・ホームテレホンは配線が違う

物理的にも、一般的な家庭用電話機では「6極2芯」が採用されています。
ビジネスホン・ホームテレホンについては、機種によって異なりますが、「6極4芯」「6極6芯」が採用されている場合がほとんどです( 「6極2芯」も中にはあります)ので、家庭用電話機をビジネスホンに指してもそのままでは使えません。

ビジネスホン・ホームテレホンには交換機や配線工事は必要
ビジネスホン・ホームテレホンには交換機や配線工事は必要

新規オープン・引っ越し・移転・移設する計画が決まったらまずはご相談しましょう

資格が必要で、電話配線も家庭用のものとは違うビジネスホン・ホームテレホン。

NTTやご依頼されている通信会社さんへの手続きも日数が予想以上にかかります。新規オープン・引っ越し・移転・移設する計画が決まったらまずはご相談しましょう。引っ越し日等が決まった後では「遅い」ケースも多々あります。

  • 新規オープン・引っ越し・移転して電話やFAXの番号は決まったけれども、電話・FAXがまだつながらない。
  • 新規オープン・引っ越し・移転して電話やFAXは使えるが、インターネットがまだつながらない。
  • 新規オープン・引っ越し・移転して電話やFAX・インターネットはつながるが、必要な機器がまだ揃わない。

ということを避けるためです。笑い話に聞こえますが、実際にありえることです。

ビジネスホン・ホームテレホン・交換機は、配線工事を保証した保守契約も可能

埼玉ビジネスホン・ホームテレホン・交換機の、新品や中古の販売、引っ越しの段取りや配線工事をしているベストプランナー合同会社は、お客様には本来の仕事に従事して頂きたいので、できるだけ低価格な料金設定にチャレンジしております。

埼玉県・東京都を中心に、千葉県・神奈川県・栃木県・茨城県は交通費無料でお伺いしております。

新品ビジネスホン・ホームテレホン・交換機には、機器の故障のみならず配線工事の不具合も適用した保守契約も契約可能です。

迅速かつ丁寧に対応致しますので、お気軽にご相談ください。

安心なビジネスホンリース支援内容

弊社は安心・安全なビジネスホン・ホームテレホン販売の推奨活動の一環として、現金の初期投資が少ない『リース契約』をお勧めしております。

通常ビジネスホンのリース契約と言いますと、創業者には縁がないお話に思われる方が大半ですが、我々独自の申請方法により、埼玉県内の創業者の方でもビジネスホンのリース契約を締結することができます。
(お客様のご希望に添えない場合もございます。)

弊社はリース会社を数社契約しておりますし、事業者クレジットも取り扱っておりますので、リース審査に不安がある方でも、まずはご相談頂ければと思います。

埼玉県内のビジネスホンの販売価格・リース料金や、ビジネスフォン・ホームテレホンの機能・納期等のお問い合わせはお気軽にご相談ください。

埼玉のビジネスホンやホームテレホンのリース支援
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電話の方はこちら048-812-5551