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【2020】労働時間短縮・年休促進支援コース助成金

【2020】労働時間短縮・年休促進支援コース助成金

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金をITの観点から支援

埼玉県さいたま市で「ITコーディネーター」の資格を持ち、経済産業省の「スマートSMEサポーター」の認定を頂いているベストプランナー合同会社は、中小企業の生産性向上をITで叶えるため、労働時間短縮・年休促進支援コース助成金をITの観点から支援を実施している事業者です。

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)で企業を支援するIT参謀
労働時間短縮・年休促進支援コース助成金で企業を支援するIT参謀

※基本的にお伺いしてお話を聞きながらご提案いたします。(首都圏は交通費・初回の相談料は無料です。)

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金とは

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金とは、働き方改革推進支援助成金の中の一つの助成金です。

2019年は「時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)」の名称でした。

令和2年4月1日から、中小企業にも【時間外労働の上限が適用】されています。労働時間短縮・年休促進支援コース助成金では、

【生産性を向上させ、労働時間の縮減や年次有給休暇の促進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主の皆さまを支援】する助成金です。

IT部門を担当する弊社としては、

  • テレワーク用通信機器の導入・更新
  • 労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新

を提案しています。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金の取り組みは

従業員が働きやすい環境を創るために『助成』してくれていることを忘れてはなりません。

新たに機械・設備を導入して生産性を向上させ残業時間を削減したり、管理上のミスを起こさないためにITを導入したり、健康診断を受けやすくし、育児や介護をしやすくしたり、人材育成や教育をしてスキルアップを図ったりしながら正社員を増やしていくことが重要ではないでしょうか。外部の専門家によるコンサルティングを実施するのもいいかもしれません。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金で、働きやすい労働環境(職場環境)を構築し、社会に貢献できる人材を増やすために活用しましょう。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金の実施項目

支給対象となる取り組み(対象経費)

下記の8つの中から1つ以上を実施します。

  1. 労務管理担当者に対する研修
  2. 労働者に対する研修、周知・啓発
  3. 外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など) によるコンサルティング
  4. 就業規則・労使協定等の作成・変更(計画的付与制度の導入など)
  5. 人材確保に向けた取り組み
  6. 労務管理用ソフトウェア・労務管理用機器・デジタル式運行記録計(デジタコ)の導入・更新
  7. テレワーク用通信機器の導入・更新(パソコンやタブレット・スマートフォンは対象外)
  8. 労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新
    (小売業のPOS装置、自動車修理業の自動車リフト、運送業の洗車機など)

成果目標の設定

下記の4つの『成果目標』の中から1つ以上を実施します。

  1. 全ての対象事業場において、月60時間を超える36協定の時間外労働時間数を縮減させる
  2. 全ての対象事業場において、所定休日を1日から4日以上増加させる
  3. 交付要綱で規定する特別休暇(病気休暇、教育訓練休暇、ボランティア休暇)のいずれか1つ以上を全ての対象事業場に新たに導入する
  4. 時間単位の年次有給休暇制度を、全ての対象事業場に新たに導入させる

上記の成果目標に加えて、指定する労働者の時間当たりの賃金額を3%以上または、5%以上で賃金引き上げを行うことを実施した場合、成果目標に加えることができます。=支給額が上がります。

助成金の支給額

『成果目標』の達成状況に応じて、支給対象となる取り組みの実施に要した経費の一部を支給します。

助成額は以下のいずれか低い額になります。

  • Ⅰ上記成果目標①~④の上限額および⑤賃金引き上げ達成時の加算額の合計額
  • Ⅱ対象経費の合計額×補助率3/4(※)

※常時使用する労働者数が30人以下かつ、支給対象の取り組みで⑥から⑧を実施する場合で、その所要額が30万円を超える場合の補助率は4/5

Ⅰの上限額=①+②+③+④+⑤賃金引き上げ達成時の加算額

①全ての対象事業場において、月60時間を超える36協定の時間外労働時間数を縮減させるの上限額

【事業実施前】の時間外労働時間数が
月80時間を超える設定

【事業実施後】時間外労働時間数で
月60時間以下に設定
100万円

【事業実施後】時間外労働時間数で
月60時間超え80時間以下に設定
50万円

【事業実施前】の時間外労働時間数が
月60時間を超える設定

【事業実施後】時間外労働時間数で
月60時間以下に設定
50万円

【事業実施後】時間外労働時間数で
月60時間超え80時間以下に設定
なし

②全ての対象事業場において、所定休日を1日から4日以上増加させるの上限額

所定休日3日以上増加

50万円

所定休日1~2日以上増加

25万円

③交付要綱で規定する特別休暇(病気休暇、教育訓練休暇、ボランティア休暇)のいずれか1つ以上を全ての対象事業場に新たに導入の上限額

50万円

④時間単位の年次有給休暇制度を、全ての対象事業場に新たに導入の上限額

50万円

賃金引き上げ達成時の加算額

引き上げ人数1~3人4~6人7~10人11~30人
3%以上
引き上げ
15万円30万円50万円1人あたり5万円
(上限150万円)
5%以上
引き上げ
24万円48万円80万円1人あたり8万円
(上限240万円)
賃金引き上げ達成時の加算額

ベストプランナー合同会社で提供する労働時間短縮・年休促進支援コース助成金の取組み

テレワーク用通信機器の導入・更新はベステレワーク

在宅勤務のテレワークで気になる

【本当に仕事しているの?】【情報漏れるんじゃないの?】

真正面から2つの本質に向き合いました。

【自宅へ出勤】というコンセプトで、漏れずに見えるベストなテレワーク。

労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新はマニュアル作成代行のマニュスター

最近入社した『外国人スタッフへの教育』が大変だし、現場のOJTでは伝えられる限界がある。。。

紙やPDFのマニュアルでは日本語で書いてあり覚えきれないし、業務内容が専門的なので、マニュアル作成がそもそも困難。。。そんな悩みをすべて解決するのが、【マニュスター】です。

1つのマニュアルを、スマホで見られるように写真と動画で撮影し、スタッフの母国語に合わせて自動翻訳できます。

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(写真・動画の撮影、手順の文言も代行)

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金でベストプランナー合同会社が選ばれる理由

ソフト&ハード&回線(インフラ)
ソフト&ハード&回線
(インフラ)
  • ソフトもハードも回線(インフラ)も手配ができる
  • 経済産業省の「スマートSMEサポーター」の認定を受けている
  • ITコーディネータの国家資格取得者が在籍している
  • ビジネスモデル特許を持っている
  • 自社で補助金・助成金の申請・獲得を実施済み
  • 労働時間短縮・年休促進支援コース助成金は2019年度に採択されたノウハウがある
  • 他社にはないオリジナルサービス(スターシリーズ)を開発・提供している独自性がある
  • 提供するITツールは、自社製品のみならず今まで弊社で取り扱ってきた選りすぐりのITツールから選べる
  • 代表の平田は、通信業界20年以上のベテラン

ベストプランナー合同会社が労働時間短縮・年休促進支援コース助成金をお勧めする理由

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金は、交付決定されてから本契約(発注)なので、Noリスク

他の補助金や助成金も同じだと思いますが、交付決定の連絡が届く前に発注・契約・支払い等を行った場合は、労働時間短縮・年休促進支援コース助成金の交付を受けることができません。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金を申請する3つのメリット

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金を獲得する過程(プロセス)で得られるメリットを考えて見ましょう。
仮に助成金の採択を得られなかったとしても、取り組んだことの成果は必ずあります。

1.採択されれば雑収入として資金が増える

どの企業さんも、資金調達を目的に取り組まれると思います。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金の財源は雇用保険料 。仕入原価がかからないお金を手にして自分達が支払ってきたお金を還付されながら新たな取り組みの原動力になる訳です。

会計上は売上ではなく、本業以外の収益である『雑収入』に計上されます。

2.環境が整備されて仕組み化される

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金は審査はないとはいえ、『要件』を満たされなければ支給されない訳ですから、『就業規則』『人事制度などの労務管理』の整備は必須と言えます。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金は、労働環境や社内環境の整備がされることで、「働きやすく」「自社の強みを見出し」「社内からも社外からも選ばれる企業になる」ことに繋がると思います。

3.社会的信用が得られる

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金の『要件』を満たして採択されたということは、これらに合格した企業である。

と太鼓判を押されたことと同じです。

労働時間短縮・年休促進支援コース助成金をしっかりと受給する体制が整っている企業だとアピール致しましょう。

ITの観点から労働時間短縮・年休促進支援コース助成金や助成金の獲得支援をしています

埼玉県さいたま市で「ITコーディネーター」の資格を持ち、経済産業省の「スマートSMEサポーター」の認定を頂いているベストプランナー合同会社は、働き方改革と生産性向上の両立をITで叶えるため、補助金や助成金を獲得されるための支援としてご相談を承っております。

代表的な補助金・助成金(ものづくり補助金・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金・キャリアアップ助成金・時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)・小規模事業場産業医活動助成金)は、すべて自社で獲得させて頂きました。

獲得した企業だけが得られる経験をもとに、事業や組織の『見える化』をご一緒に考えさせて頂きます。

社内環境(組織体制)を整備する過程で訪れる『課題』を明確にし、皆が幸せになれる自動化の仕組みを目指します。

そのうえで自動化を阻む問題課題は『IT』を取り入れることで解決を図ります。

ITはあくまでも目標を達成させるためのツールであり手段だと考えています。

補助金と助成金で必要なITツールはリモートメンテナンスが可能

埼玉県さいたま市岩槻区で補助金や助成金で必要なITツールを提供しているベストプランナー合同会社は、お客様には本来の仕事に従事して頂きたいので、できるだけ低価格な料金設定にチャレンジしております。

埼玉県・東京都を中心に、千葉県・神奈川県・栃木県・茨城県は交通費無料でお伺いしております。

補助金や助成金で必要なITツールは、リモートメンテナンスでの対応が可能となります。

お客様のパソコンがインターネットに接続されており、 リモートメンテナンスソフトがインストールされている状態で、その都度変わる『IDとパスワード』を開示頂くことで、お客様のパソコンを弊社メンテナンススタッフが代わりに操作させて頂きます。(PC保守サポート)

迅速かつ丁寧に対応致しますので、お気軽にご相談ください。

安心な補助金と助成金の獲得支援内容

補助金や助成金は、一括振り込みの支払いが求められますが、補助金や助成金に組み入れることができない付属のハードウェア等は、販売の推奨活動の一環として、現金の初期投資が少ない『リース契約』をお勧めしております。

通常リース契約と言いますと、創業者には縁がないお話に思われる方が大半ですが、我々独自の申請方法により、埼玉県内の創業者の方でもリース契約を締結することができます。
(お客様のご希望に添えない場合もございます。)

弊社はリース会社を数社契約しておりますし、事業者クレジットも取り扱っておりますので、リース審査に不安がある方でも、まずはご相談頂ければと思います。

補助金や助成金の獲得支援等のお問い合わせはお気軽にご相談ください。

IT参謀による補助金や助成金の獲得支援
IT参謀よる補助金や助成金の獲得支援

電話の方はこちら048-812-5551