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【ビジネスフォン】のコードレス(子機)にはアンテナが別

【ビジネスフォン】のコードレス(子機)にはアンテナが別

家庭用電話機でよく見かける、コードレス電話機(子機)。ビジネスフォンでも同様にコードレス電話機を接続することが出来ます。

【ビジネスフォン】のコードレス(子機)にはアンテナが別
【ビジネスフォン】のコードレス(子機)にはアンテナが別

ビジネスフォンのコードレス(子機)のアンテナは増設が可能

移動しながらでも通話が可能なコードレス電話機は、主装置にコードレス電話機用の無線アンテナを接続し、基地局をオフィス内に複数設置します。そして、コードレス子機を無線でカバーします 。基地局の設置数は、コードレス電話機の使用台数や制限距離などオフィスの使用環境によって異なります。

ビジネスフォンのコードレス(子機)のメリット・デメリット

コードレス電話機の無線アンテナは、基本的にマルチゾーン対応なので、オフィス内を移動しても基地局のゾーンを自動で切り替えします。ですから、歩きながらでも、オフィスのどこにいても通話ができるのです。もちろん、基地局を設置していれば、フロア間の移動もできますし、電波を受けながら強い電波に自動切換えするので、音が途切れにくくなります。 また、コードレス電話機はコンパクトサイズなので、場所も取らず、レイアウト変更にも影響しません。

使い勝手の良いコードレス電話機ですが、コードレス電話機単体で使うことが出来ないので、必ず置き型の電話機のオプションとしてセットで使用することになります。また、基地局の設置をするときに、コードレス電話機ごとに移動距離に制限があるため、確認する必要があります。そして、複数の基地局を設置するわけですから、当然それなりの費用がかかってきます。

業務用電話機のビジネスホンとホームテレホンの違い

ビジネスホン

  • 主装置という電話交換機はある
  • 外線発信するボタンが3つ以上
  • コードレスはアンテナが独立し、卓上電話機が利用していても、コードレスは発着信可能です。

ホームテレホン

  • 主装置という電話交換機はある
  • 外線発信するボタンが2つまで
  • コードレスはアンテナが独立し、卓上電話機が利用していても、コードレスは発着信可能です。

※家電量販店で販売している電話機は、主装置が無く、外線ボタンも1つの「家庭用の電話機」です。
家庭用電話機は、1回線で1台しか使えません(親機・子機とあっても、どちらかしか使えないのが家庭用電話機です)

主なビジネスホン・ホームテレホンの取扱メーカー

  • SAXAビジネスホン
  • NECビジネスホン
  • パナソニックビジネスホン
  • 日立ビジネスホン
  • ナカヨビジネスホン
  • OKIビジネスホン
  • 岩通ビジネスホン

ビジネスホン・ホームテレホンは中古もございます

ビジネスフォン・ホームテレホンは業務用だけあって、なかなか壊れにくいのが現状です。

新品価格の半値以下での提供が可能です。しかし中古のためリースを利用することは出来ません。
物品を安く仕入れられたとしても、配線工事費用や、設定代金は別途必要となるので注意しましょう。

ビジネスホン・ホームテレホン自分で設置工事は可能か?

ビジネスフォン・ホームテレホンの工事は資格が必要

ビジネスフォン・ホームテレホンに関する工事は「工事担任者」の資格が必要となり、誰でも自由に行うことはできません。

工事担当者の資格者証の種類は、

  • AI種(アナログ回線)
  • DD種(デジタル回線)

と、2つに区分され、それぞれに第1~3種まで設けられています。毎年、年に2回春と秋に開催されています。

「工事担任者」資格は、法令で定められた「国家資格」です。
総務省所管。昭和60年電気通信事業法の施行と同時に制定され、電気通信回線に端末設備等を接続する場合は、「工事担任者」が直接工事を行うか、あるいは実施にこれを監督することとされています。

一般財団法人 日本データ通信協会  http://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/index.html

ビジネスフォン・ホームテレホンは配線が違う

物理的にも、一般的な家庭用電話機では「6極2芯」が採用されています。
ビジネスホン・ホームテレホンについては、機種によって異なりますが、「6極4芯」「6極6芯」が採用されている場合がほとんどです( 「6極2芯」も中にはあります)ので、家庭用電話機をビジネスホンに指してもそのままでは使えません。

ビジネスホン・ホームテレホンには交換機や配線工事は必要
ビジネスホン・ホームテレホンには交換機や配線工事は必要

新規オープン・引っ越し・移転・移設する計画が決まったらまずはご相談しましょう

資格が必要で、電話配線も家庭用のものとは違うビジネスホン・ホームテレホン。

NTTやご依頼されている通信会社さんへの手続きも日数が予想以上にかかります。新規オープン・引っ越し・移転・移設する計画が決まったらまずはご相談しましょう。引っ越し日等が決まった後では「遅い」ケースも多々あります。

  • 新規オープン・引っ越し・移転して電話やFAXの番号は決まったけれども、電話・FAXがまだつながらない。
  • 新規オープン・引っ越し・移転して電話やFAXは使えるが、インターネットがまだつながらない。
  • 新規オープン・引っ越し・移転して電話やFAX・インターネットはつながるが、必要な機器がまだ揃わない。

ということを避けるためです。笑い話に聞こえますが、実際にありえることです。

ビジネスホン・ホームテレホン・交換機は、配線工事を保証した保守契約も可能

埼玉ビジネスホン・ホームテレホン・交換機の、新品や中古の販売、引っ越しの段取りや配線工事をしているベストプランナー合同会社は、お客様には本来の仕事に従事して頂きたいので、できるだけ低価格な料金設定にチャレンジしております。

埼玉県・東京都を中心に、千葉県・神奈川県・栃木県・茨城県は交通費無料でお伺いしております。

新品ビジネスホン・ホームテレホン・交換機には、機器の故障のみならず配線工事の不具合も適用した保守契約も契約可能です。

迅速かつ丁寧に対応致しますので、お気軽にご相談ください。

安心なビジネスホンリース支援内容

弊社は安心・安全なビジネスホン・ホームテレホン販売の推奨活動の一環として、現金の初期投資が少ない『リース契約』をお勧めしております。

通常ビジネスホンのリース契約と言いますと、創業者には縁がないお話に思われる方が大半ですが、我々独自の申請方法により、埼玉県内の創業者の方でもビジネスホンのリース契約を締結することができます。
(お客様のご希望に添えない場合もございます。)

弊社はリース会社を数社契約しておりますし、事業者クレジットも取り扱っておりますので、リース審査に不安がある方でも、まずはご相談頂ければと思います。

埼玉県内のビジネスホンの販売価格・リース料金や、ビジネスフォン・ホームテレホンの機能・納期等のお問い合わせはお気軽にご相談ください。

埼玉のビジネスホンやホームテレホンのリース支援
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電話の方はこちら048-812-5551