午前中に3件、午後に5件。
査定自体は順調なのに、営業後に待っているのは伝票整理と管理表への手入力。
紙の控え、Excel、在庫台帳。
1件あたり5分の入力でも、1日8件で40分。
月にすると約15時間が、閉店後の作業に消えていました。
「査定が本業のはずなのに、気づけば管理業務ばかり」
そんな日々を変えたのが、ReCOREでした。

気づけば、査定より“買取・管理業務”の方が多くなっていた。
買取専門店を始めた頃は、お客様との会話や品物を見る時間が何より楽しかった。
価値を見極め、納得してもらい、次につなげる。
それがこの仕事の醍醐味だったはずです。
ところが、買取件数が増えるにつれて状況は変わっていきました。
査定後の記録、在庫管理、金額の確認、過去履歴の検索。
一つひとつは小さな作業でも、積み重なると大きな負担になります。
閉店後に1時間近く残って入力作業。
数字の打ち間違いに気づいて修正。
「このままでいいのか」という違和感が、少しずつ大きくなっていきました。
そんなときに出会ったのが、ReCOREでした。
「査定対応だけで1日が終わる」買取業界でよくある悩み
買取専門店・リユースショップでは、1日平均5〜10件の査定対応が一般的です。
業界全体では、1件あたりの管理・記録作業に約5〜10分かかると言われています。
つまり、管理業務だけで1日30〜60分。
月20営業日なら、10〜20時間が事務作業に使われている計算です。
手書き伝票やExcel管理では、
入力ミス
履歴検索に時間がかかる
在庫と査定情報が紐づかない
といったトラブルも起こりがちです。
現場では「忙しいのに、効率が上がらない」状態が続いていました。
買取・査定管理ツールで何が変わるのか?
買取査定管理ツールを導入すると、
査定情報
顧客情報
買取履歴
在庫管理
が一元化されます。
従来は、
査定後に紙へ記入
営業後にExcelへ転記
過去データは別ファイルで検索
という流れでした。
ツール導入後は、査定時にそのまま入力するだけ。
入力は1件あたり約2分に短縮され、
1日8件なら、約25分の削減。
月換算で約8時間の余白が生まれました。「入力作業のための時間」が、確実に減っていきます。
ReCOREを選んだ理由と、実際に感じた変化
ReCOREを選んだ理由は、買取業務に特化して設計されていた点でした。
一般的な管理ツールではなく、
査定から管理までの流れが現場目線で整っていたことが決め手です。
導入前は、
操作が難しいのでは
現場が混乱しないか
という不安もありました。
ですが、使い始めて1週間ほどで、
入力ミスがほぼゼロに
過去の査定履歴検索が数秒に
管理作業時間が約40%削減
と、数値で変化が見えてきました。
スタッフからも
「確認作業が減った」
「接客に集中できる」
という声が増えていきました。

時間に余裕が生まれたことで、本当にやりたかったことに向き合えた
管理業務に追われなくなったことで、
お客様との会話に余裕が生まれました。
品物の背景を聞く時間
相場や価値を丁寧に説明する時間
次回来店につながる一言
こうした接客の質が、自然と上がっていきます。
ツール導入は、単なる効率化ではありません。
本来の仕事に集中するための「余白づくり」でした。
まとめ
買取専門店・リユースショップでは、
査定数が増えるほど管理業務の負担も増えていきます。
ReCOREの導入で変わったのは、作業時間だけではありません。
仕事の向き合い方そのものです。
もし今、
査定後の入力がつらい
管理業務で疲れている
と感じているなら、
一度立ち止まって見直すタイミングかもしれません。
本来の「見る・話す・価値を伝える」仕事に、もう一度集中するために。
