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パソコンの自動バックアップサーバー

2019-07-22
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約 7 分

あらゆる自動化されたファイルサーバー(NAS)

埼玉県にあるベストプランナー合同会社で提供する自動バックアップファイルサーバーバックアップには、大きく3種類に分けられます。

  1. ファイルサーバーのバックアップ
  2. パソコンのバックアップ
  3. クラウドへのバックアップ

ファイルサーバーのバックアップ

RAID(ミラーリング)ではなくバックアップ

RAID(ミラーリング)とバックアップは違います。

RAID(ミラーリング)とは、データを同じ環境内のハードディスクにコピーされる仕組みであり、一つのハードディスクが壊れても、動き続けることができる冗長化の機能です。

バックアップとは、ある時点のデータを普段とは別の環境にコピーしておき、いざという時に元に戻せるように備えておける機能です。

埼玉県にあるベストプランナー合同会社の提供している自動バックアップファイルサーバー(NAS)は、RAID(ミラーリング)もしながら、バックアップもされます。

パソコンのバックアップ

ファイルサーバー(NAS)に入れ忘れありません?

パソコンにはファイルを置かずに、共有しているファイルサーバー(NAS)に入れなさい。

と言われながらも、デスクトップやマイドキュメントに置きっぱなしで、共有されておらずに困ったことや、間違って上書きしてしまったり、削除して困ったことはありませんか?

埼玉県にあるベストプランナー合同会社の提供している自動バックアップファイルサーバー(NAS)は、外出先でもインターネットに接続されていれば、指定したファイルやフォルダ(デスクトップやマイドキュメント等)を、自動的に会社のサーバーの自分専用フォルダへ自動保存。通常は自分専用だから他の方が閲覧することは出来ません。(権限設定で変更可)

クラウドへのバックアップ

BCP対策( 事業継続計画 )されてますか?

もし、自然災害(暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象により生ずる被害)や、『火災』によって、会社で共有しているファイルサーバー(NAS)が壊れたら・・と考えたらいかがでしょうか?

BCP対策( 事業継続計画 )がされていないと、取り返しが付かない事態が発生する可能性が高まります。

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。 緊急事態は突然発生します。

中小企業庁 https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_c/bcpgl_01_1.html

埼玉県にあるベストプランナー合同会社の提供している自動バックアップファイルサーバー(NAS)は、普段は高速なNAS機能を利用し、夜間にクラウドへバックアップする方法(ハイブリッド運用)を採用しております。ハイブリット運用は、機密性の高いファイルサーバー(NAS)を必要な場合には、パブリッククラウドからバックアップデータを取り戻せる「コスト効率性」と「手軽さ」のメリットが享受される運用方法です。

パブリック クラウド、プライベート クラウド、およびハイブリッド クラウドがあります。3 つのシナリオのいずれでも、コスト効率性、パフォーマンス、信頼性、スケールなどの同様のメリットがもたらされますが、どのデプロイ手段を選択するかは、ビジネス ニーズによって異なります。

Microsoft https://azure.microsoft.com/ja-jp/overview/what-are-private-public-hybrid-clouds/

自動バックアップサーバーをお勧めする理由

パソコンやNASのハードディスクは

『消耗品』だと聞いたら驚きますか?

パソコンは熱に弱く、年数が経過するにつれ、動きも遅くなってきます。

パソコン同士を社内でデータ共有すると、非常に便利ですが、それが『もし壊れたら?』とお考えになったことはございますか?

NAS等のハードディスクでデータ共有されているということは、会社内でアクセスできるのが通常ですが、そのファイル共有されているサーバーに入れなくなると業務が停止してしまい、お客様やお取引先にもご迷惑がかかってしまうケースがほとんどです。

万が一のためにもバックアップを定期的に取られることをお勧めいたします。

バックアップ対策が必要な理由

守るべきものは、【ウィルス】からの対策だけではございません。

『社員の給与明細』や、『評価シート』等の個人情報や、『財務会計の情報』や、『お客様へ提出した見積書』等も 企業である以上、責任が問われます。

自動バックアップサーバー
パソコンの自動バックアップサーバー

特に電気量販店で購入されたハードディスクやNASですと

  1. 復旧の方法が複雑で専門知識がないと難しい
  2. ハードディスクだけではなく、本体自身が壊れることもある。
  3. ハードディスクを2台以上積んでいるNASであっても、RAID0のストライピングで組んでいてバックアップがない。
  4. RAID5は残念ながらバックアップの代わりにはなりません。
  5. 1台のハードディスクの故障に気づくのが遅くなると、リビルト中に被害が拡大し、全データ消失もありえます。
  6. データー復旧を依頼するしか方法がなくなった場合、容量に応じた高額な請求と時間がかかる。

つまり、 個人で写真や動画を保存させる分にはいいかもしれませんが、 企業として永続利用するのであれば、企業規模は関係なく 【バックアップ対策】は 万全にしておきたいものです。

サーバーを買い足すのではなく、機能を追加できるバックアップサーバー

最近では大手企業が下請け会社に対し、提供情報のセキュアな取り扱いを義義務付けているケースが増えてきており、逆に、基準を満たすことができない企業は

『取引中止』

になるケースも多くございます。

埼玉県にある我々ベストプランナー合同会社では、『難しい知識を不要』で、スケジュールを組んで『自動的にバックアップ』され、外注業者ではなく、弊社の社員が行う『リモートメンテナンス』がついていて、必要な機能をあとから追加できるサーバーを提供いたしております。

しかも、世代管理機能があることで、うっかり操作で上書きしてしまったファイルの復元をお客様ご自身で対応することも可能ですし、火事や地震によって起こるデーター消失リスクを回避するべく、【クラウド】を活用したBCP対策も好評頂いております。

お客様から頂いた個人情報を流出させないことや、退社した社員が同業他社へ転職し社内情報が流用されてしまわないように【情報漏えい対策】もご支援させて頂きます。

パソコンのバックアップ
パソコンのバックアップ
サーバーの技術的安全管理措置
サーバーの技術的安全管理措置
サーバーの物理的安全管理措置
サーバーの物理的安全管理措置

BCP対策も自分でできるクラウド対応サーバーの特徴

  • VMWare(仮想化技術)を活用し、低価格でありながら世界レベルの高品質を実現
  • BCP対策も自分で運用できるクラウド対応
  • データー共有されているNASのデーターを毎日スケジュールを組んで自動バックアップ
  • 既存パソコンの「デスクトップ」「マイドキュメント」など、共有に入れ忘れているデーターをWindowsログオフ時か、スケジュールを組んでオートバックアップ
  • バックアップされているデーターは、1時間前~の世代管理機能付き
  • グループウェア機能によって、情報の共有と一元管理
  • 従業員の階層に応じて利用権限を付与
  • VLAN機能によって、論理的にひとつのネットワークをわける
  • WEBサーバー&メールサーバー機能により、レンタルサーバー費用が不要に
  • VPNサーバー機能により、外出先からNASサーバーへのアクセス可能
  • Webカメラ(IPカメラ)のレコーダー代わりとして活用
  • もちろん一般的なWindows server構築もお任せください
  • リモートメンテナンス付。システムやハードウェアをサポートします
お問い合わせはこちら

電話の方はこちら048-812-5551

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