営業時間中、相談ブースではお客様を待たせ、裏では契約書の山とにらめっこ。
更新時期が近いお客様には電話をかけ、つながらなければまた翌日。
1日20件以上のLINEや電話対応に追われ、気づけば本来の仕事である「保険相談」は夕方以降にずれ込む。
入力ミスや連絡漏れが起きないよう、確認に確認を重ねる毎日。
そんな日々を変えたのが、エルメでした。

気づけば、保険相談より“契約・管理業務”の方が多くなっていた。
独立した当初は、お客様一人ひとりの人生に向き合い、最適な保険を一緒に考える仕事がしたかった。
ところが契約数が増えるにつれ、更新管理、書類整理、連絡対応が雪だるま式に増えていった。
契約内容はExcel、連絡はLINEと電話、メモは紙。
「この管理方法、いつまで続けるんだろう」
そう感じながらも、日々の業務に追われ見直す余裕がなかった。
そんなときに出会ったのが、エルメでした。
「契約管理だけで1日が終わる」保険ショップでよくある悩み
保険ショップでは、新規契約だけでなく更新・見直し・給付請求など、契約後の対応が業務の多くを占めます。
一般的に、1契約あたり年間2〜3回の接点が必要と言われ、1000件の契約があれば年間2000回以上の対応が発生します。
これを手作業で管理すると、
・更新連絡の漏れ
・担当者ごとの管理ばらつき
・対応履歴が追えない
といったトラブルが起きやすくなります。
実際、紙やExcel管理を続けている店舗では、契約関連業務に1日3〜4時間を費やしているケースも珍しくありません。
契約管理ツールで何が変わるのか
契約管理を仕組み化すると、業務フローそのものが変わります。
更新時期が近づけば自動で通知され、履歴は顧客ごとに一元管理。
連絡手段もLINEに集約されることで、電話対応の時間は大幅に減ります。
実際にツール導入後、
・契約管理にかかる時間が約40%削減
・電話対応件数が月60件から20件に減少
・連絡漏れによるクレームがほぼゼロ
といった変化が見られました。
手作業や部分的なツール導入と比べ、「管理と連絡を同じ場所で完結できる」点が大きな違いでした。
エルメを選んだ理由と、実際に感じた変化
決め手は、契約管理と顧客コミュニケーションを同時に整えられる点でした。
導入前は「設定が難しそう」「現場が混乱しないか」という不安もありました。
しかし実際には、既存のLINE運用を大きく変えることなく始められ、スタッフの負担も最小限。
導入後、契約情報と対応履歴が一目で分かるようになり、
「このお客様、前回どんな相談をしたんだっけ?」
という確認時間がほぼゼロになりました。
その結果、契約管理に使っていた時間は月40時間以上削減され、相談の質が明らかに向上しました。

時間に余裕が生まれたことで、本当にやりたかった仕事に向き合えた
空いた時間で、お客様へのフォロー提案や情報発信に力を入れられるようになりました。
定期的なLINE配信で接点を保つことで、見直し相談の問い合わせも自然に増加。
数字だけでなく、「安心して任せられる」と言われる機会が増えたことが、何よりの変化でした。
契約管理が整うことで、仕事への向き合い方そのものが変わったのです。
まとめ
保険ショップにとって契約管理は避けて通れない業務です。
しかし、それに追われ続ける必要はありません。
ツール導入は単なる効率化ではなく、「本来の仕事に集中するための余白」をつくる選択です。
同じように契約管理で悩んでいるなら、
今のやり方が本当に最適か、一度立ち止まって考えてみてください。
