個人で脱毛サロンを始めた頃、予約も少しずつ増えていく一方で、
気づけばレシートと通帳をにらめっこする時間が増えていました。
「仕入れはいくら?」「この入金、何の売上?」──
数字に追われるたびに、施術よりも事務に時間を取られている気がして。
お客様との時間を大切にしたいのに、経理が後回しになっていく。
そんな中で出会ったのが、freee会計でした。

領収書とExcel、手作業の限界を感じた日。
売上はPOSレジアプリ、支払いはカードやQR、仕入れは現金とネット。
気づけば、データがバラバラ。
「どの支払いがどの月の経費か」も曖昧になり、確定申告の時期には焦るばかり。
Excel管freee会計で、数字が“見える”ようになった瞬間。
理も頑張っていたけれど、
日々の更新を忘れたり、集計ミスを見つけてやり直したり。
そんな非効率さに限界を感じたタイミングで、
“自動仕訳”という言葉に惹かれてfreee会計を試してみることにしました。
freee会計で、数字が“見える”ようになった瞬間。
銀行口座やクレジットカードを連携すると、
入出金データが自動で取り込まれ、勘定科目まで自動で仕訳される。
登録しておけば、サロンでの売上や広告費、仕入れなどが
リアルタイムでグラフ化され、どの月に利益が多かったのかも一目で分かる。
「会計=確認作業」ではなく、「経営判断のヒント」へ。
売上の季節変動や広告投資の効果も見えるようになり、
数字に対するストレスが消えていきました。
“経理の時間”が減って、“接客の時間”が増えた。
毎月の記帳にかけていた時間は、半分以下に。
領収書をスマホで撮るだけで仕訳が完了し、
税理士さんとのやり取りもスムーズに。
お客様へのLINE返信や、カウンセリングの時間に
もっと気持ちを込められるようになりました。
freee会計は、ただの会計ツールではなく、
「ひとりサロン経営を支えるパートナー」だと感じています。
まとめ
施術・接客・販促・経理。
すべてを一人でこなすサロンオーナーだからこそ、
freee会計の自動化で“余白”をつくることが大切です。
「数字が苦手でもできる」から、「数字を味方にできる」へ。
あなたのサロン経営も、freee会計で軽やかに整えてみませんか?
