体験授業の申込はLINE。
通知が来るたびに確認して、手が空いたら返信。
授業の合間や夜遅くに対応することも珍しくありませんでした。
「この人、もう返したっけ?」
「日程、確定したんだっけ?」
そんな不安が、1日に何度も頭をよぎります。
LINEは便利なはずなのに、
体験申込が増えるほど管理が苦しくなっていきました。
そんな日々を変えたのが、エルメでした。

気づけば、授業より“LINE体験申込の管理”に時間を使っていた。
学習塾を始めた頃は、
生徒と向き合う時間が一番大切だと思っていました。
ところが体験申込をLINEで受け付けるようになると、
対応はすべて手作業。
メッセージの確認、返信、日程調整、対応状況の把握。
1件あたりの対応時間は10分前後。
月に30件の体験申込があれば、それだけで5時間以上。
授業が終わったあともスマホを見続け、
「今日は返信しきれただろうか」と不安なまま一日が終わる。
このままでは、教える仕事が削られていく。
そう感じたときに出会ったのが、エルメでした。
「LINE体験申込が増えるほど苦しくなる」学習塾・予備校のよくある悩み
学習塾や予備校にとって、体験申込は生徒との最初の接点です。
最近では、その窓口をLINEにしている教室も増えてきました。保護者にとっても気軽で、申込数が増えるきっかけになります。
ところが、申込が増えれば増えるほど、現場の負担は静かに積み重なっていきます。
授業の合間にスマホを確認し、あとで返そうと思っていたメッセージが、気づけば別の通知に埋もれてしまう。誰に返信したのか、日程は確定しているのか、頭の中で整理しながら対応する毎日が続きます。
体験申込は好意的な連絡のはずなのに、「返し忘れていないか」「対応が遅れていないか」という不安が常につきまといます。
そして、その不安が現実になったとき、せっかくの体験希望がそのまま流れてしまうこともありました。
本来なら、生徒の学習状況を考えたり、授業内容を見直したりする時間に使いたかったはずなのに、いつの間にか仕事の中心はLINE対応になっていた。
そんな状態に、心当たりのある学習塾は決して少なくありません。
LINE体験申込管理を「仕組み化」すると、業務フローはどう変わるのか
LINE体験申込の負担が大きくなる原因は、ツールそのものではありません。
問題は、すべてを人の記憶と手作業に頼っている点にあります。
申込を受けたら内容を確認し、日程を調整し、返信して、あとでフォローする。
この一連の流れを毎回頭の中で組み立てていると、どうしても対応にばらつきが出てしまいます。
体験申込管理を仕組み化すると、この流れが大きく変わります。
申込が入った瞬間に情報が整理され、どこまで対応が進んでいるのかが一目で分かるようになります。毎回同じ案内を考える必要もなくなり、確認作業にかかる時間も減っていきます。
その結果、1件ごとの対応時間は短くなり、気持ちの余裕も生まれます。
「あとで確認しよう」と思っていた作業が、その場で完結するようになるだけで、仕事のリズムは驚くほど変わりました。
単に作業が早くなるだけではありません。
管理が整うことで、体験申込に対して落ち着いて向き合えるようになる。
それが、結果的に入塾につながる対応につながっていきました。
エルメを選んだ理由と、体験申込対応で実感した変化
いくつかの方法を検討する中で、エルメを選んだ理由は明確でした。
LINEという慣れたツールを変えずに、管理だけを整えられる点です。
新しい申込フォームを覚えてもらう必要はなく、保護者はこれまで通りLINEから連絡できます。
一方で、教室側では体験申込の情報が整理され、対応の流れが見える形になります。
導入前は、「設定が難しそう」「現場で使いこなせるだろうか」と不安もありました。
しかし実際に使い始めると、返信漏れや確認不足に悩まされることがほとんどなくなりました。
体験後のフォローも自然と行えるようになり、対応のスピードが上がったことで、体験から入塾までの流れもスムーズになりました。
数字として見ると、体感で10〜15%ほど入塾率が改善したと感じています。
何より大きかったのは、LINEを見るたびに感じていた焦りが消えたことです。
体験申込管理が「不安な作業」から「把握できている業務」に変わったことで、ようやく本来やりたかった指導の仕事に集中できるようになりました。
まとめ
学習塾・予備校にとって、体験申込は生徒や保護者との大切な最初の接点です。
LINEで気軽に申込ができるようになった一方で、管理の仕組みがないままでは、対応に追われる時間だけが増えてしまいます。
体験申込対応が忙しくなるほど、授業準備や生徒と向き合う時間が削られていく。
その状態が続くと、「忙しいのに手応えがない」という感覚だけが残ってしまいます。
エルメを使って体験申込管理を整えたことで変わったのは、作業時間だけではありません。
対応状況が見えることで不安が減り、返信漏れやフォロー忘れを気にする必要がなくなりました。
その結果、体験から入塾までの流れも自然とスムーズになっていきました。
ツール導入は、単なる効率化ではありません。
本来やりたかった指導や、生徒一人ひとりに向き合う時間を取り戻すための選択です。
もし今、
体験申込のLINE対応に追われている
管理ミスが不安で落ち着かない
授業に集中できていない
そんな状況に心当たりがあるなら、体験申込管理のやり方を見直すタイミングかもしれません。
仕組みを整えることで、学習塾としての本来の価値を、もう一度実感できるようになります。
