GoQSystem(ごくーシステム)は、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、Shopifyなど、複数のECモールやネットショップから届く注文を一つの画面で管理するクラウド型の受注一元管理システムです。
注文情報の確認だけでなく、受注ステータスの変更、メール送信、帳票作成、在庫連携、送り状発行、出荷実績の反映、売上管理までをつなげられます。モールごとに管理画面を開き、注文内容や在庫数を確認する作業を減らせる点が特長です。
本記事では、ご提供いただいた登録情報に基づき、GoQSystemをデジタル化・AI導入補助金の共P-02「決済・債権債務・資金回収」と、共P-03「供給・在庫・物流」に関係するITツールとして紹介します。
ただし、補助対象となる製品・プラン・利用期間は年度や登録内容によって異なります。導入前に、最新のITツール検索、登録プラン、公募要領および事務局の判断をご確認ください。
ツール概要サマリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式なツール名 | GoQSystem |
| 提供会社 | 株式会社GoQSystem |
| 主な用途 | EC・ネットショップの受注、在庫、商品、出荷、売上の一元管理 |
| 主な対象企業 | 複数のECモールやネットショップを運営する事業者 |
| 主な利用部門 | EC運営、通販、受注処理、物流、出荷、経理・売上管理部門 |
| 解決できる課題 | モールごとの受注確認、在庫差異、帳票作成、送り状への転記、出荷実績の反映 |
| 主なプロセス | 共P-02、共P-03 |
| インボイス対応 | 受発注:該当見込み/会計:非該当/決済:要確認 |
| 生成AI | 搭載 |
| 生成AI以外のAI技術 | 搭載 |
| AI以外の主な技術 | API連携、CSV連携、クラウド、ルールベース自動処理、SSL暗号化 |
| 提供形態 | クラウドサービス |
| 公開価格 | 月額15,000円(税別)から |
| 最低利用期間 | 3か月 |
| 無料お試し | 有料プランは20日間 |
| 登録状況 | P-02・P-03で登録されたとの提供情報あり。登録番号・登録プランは要照合 |
| 情報確認日 | 2026年7月16日 |

GoQSystemとは
GoQSystemは、複数のECモールやカートの注文情報を取り込み、通販事業者側の受注業務をまとめて管理するシステムです。
公式サイトでは、受注業務、商品登録、在庫連携、出荷業務、売上・収支管理などを一つの環境で管理できると案内されています。楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAY マーケット、Shopify、BASEなど、複数のモール・カートとの連携に対応しています。
ECサイトそのものを構築するサービスというより、各店舗で注文を受けた後のバックオフィス業務を効率化するシステムです。
・各店舗からの注文情報の確認
・支払方法や配送方法に応じた注文の振り分け
・注文確認メールや発送メールの送信
・納品書、請求書、領収書の作成
・店舗間の在庫数の調整
・配送会社向けの送り状データ作成
・出荷実績や配送番号の反映
GoQSystemは、これらの処理を一つの業務フローとして管理できる点が特徴です。
GoQSystemで解決できるEC運営の課題
モールごとに注文を確認する必要がある
複数店舗を運営していると、担当者は各モールの管理画面へログインし、注文内容や支払状況を個別に確認しなければなりません。注文件数が増えるほど確認に時間がかかり、処理漏れや対応の遅れも発生しやすくなります。GoQSystemでは、対応するモールやカートの注文情報を一つの画面に集約できます。
在庫数が店舗ごとにずれる
複数店舗で同じ商品を販売している場合、ある店舗で商品が売れた後、ほかの店舗の在庫数を手作業で修正すると反映が遅れます。在庫連携機能を利用すると、各店舗の販売可能数を自動反映し、店舗間の在庫差異を抑えられます。
出荷業務で同じ情報を何度も入力している
モールから注文情報を取得した後、配送先、商品名、個数、配送方法などを送り状発行ソフトへ再入力している企業もあります。GoQSystemは、送り状関連サービスや物流サービスとの連携に対応し、転記作業を減らせます。
課題・機能・効果の表
| 導入前の課題 | 対応する機能 | 利用方法 | 導入後に期待できる変化 | 該当プロセス |
|---|---|---|---|---|
| モールごとに注文を確認している | 受注一元管理 | 各モールの注文をGoQSystemへ取り込む | 一つの画面で注文と処理状況を確認できる | 共P-02 |
| 注文処理の手順が担当者によって異なる | ステータス管理・自動処理 | 条件に応じてステータス変更やメール送信を設定する | 作業手順を標準化し、処理漏れを防ぎやすくなる | 共P-02 |
| 請求書や納品書を個別作成している | 帳票発行 | 注文情報から帳票を作成する | 転記を減らし、注文情報と帳票をひも付けられる | 共P-02 |
| 店舗間で在庫数が一致しない | 在庫連携 | 注文に応じて各店舗の在庫数を更新する | 売り越しや販売機会損失を抑えやすくなる | 共P-03 |
| 送り状ソフトへ配送先を再入力している | 送り状・物流連携 | 注文情報から送り状データを作成する | 入力作業と入力ミスの削減につながる | 共P-03 |
| 出荷後に配送番号を各店舗へ入力している | 出荷実績連携 | 配送番号や出荷状況をモールへ反映する | 発送通知までの処理を効率化できる | 共P-03 |
| 問い合わせ返信や商品説明の作成に時間がかかる | AIアシスタントKiNT | 問い合わせ内容や商品画像をAIへ入力する | 返信案や商品情報の作成時間を短縮できる | 補助機能 |
GoQSystemの主な機能と課題解決の仕組み
複数モールの受注情報を一つの画面に集約
GoQSystemの中心機能は、複数のECモールやネットショップから取得した注文をまとめて管理する受注管理です。注文ごとに、購入者、商品、数量、支払方法、配送先、配送方法、処理状況などを確認できます。
条件に応じて受注処理を自動化
支払方法、配送方法、商品、注文金額、配送地域などを条件にして、注文ステータスの変更、メール送信、配送業者の選択、出荷依頼などを自動化できます。ただし、すべてをAIが判断しているわけではなく、設定内容に基づくルールベース処理です。
インボイス対応の帳票を作成
注文情報をもとに請求書、納品書、領収書などの帳票を作成できます。店舗ごとに適格請求書発行事業者の登録番号を設定し、税率ごとに区分した金額や消費税額を含む帳票を出力できます。
複数店舗の在庫数を連携
受注・在庫連携管理プラン以上では、複数店舗間の在庫連携機能を利用できます。一つの店舗で注文が入った際に、ほかの店舗の販売可能在庫にも反映させることで、実在庫と各店舗の在庫表示の差を抑えます。
送り状作成と出荷実績の反映
日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸などの送り状関連サービスとの連携に対応しています。配送先データを出力し、送り状発行後に配送番号や出荷実績をGoQSystemへ取り込めます。
AIアシスタントKiNTによる業務支援
問い合わせ返信文の生成、商品画像をもとにした商品名・カテゴリ・商品説明の生成、自然言語による自動処理設定の作成支援、住所エラー検知、操作マニュアルへの質問回答などが案内されています。AIが作成した内容は担当者による確認が必要です。
GoQSystem導入前後の業務フロー
導入前
各モールへログイン → 注文内容を個別に確認 → 表計算ソフトなどへ転記 → 注文確認メールを送信 → 請求書・納品書を作成 → 各店舗の在庫数を修正 → 送り状ソフトへ配送先を入力 → 配送番号を各モールへ登録
導入後
各モールの注文をGoQSystemへ集約 → 条件に応じて注文を分類 → メール送信やステータス変更を自動処理 → 注文情報から帳票・出荷データを作成 → 複数店舗の在庫数を連携 → 送り状を発行 → 配送番号・出荷実績を店舗へ反映 → 売上と処理状況を一元確認
GoQSystemを導入することで、注文受付から出荷までの各作業を個別に行うのではなく、連続した業務フローとして管理できるようになります。

プロセス分類表
| プロセス | 判定 | 対応する機能 | 解決する業務課題 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 共P-01:顧客対応・販売支援 | 要確認 | 購入履歴、対応履歴、問い合わせ返信 | 顧客情報を確認しながら対応する | 情報の表示だけではCRMに該当しない可能性がある |
| 共P-02:決済・債権債務・資金回収 | 該当 | 受注管理、売上管理、帳票発行、入金日管理 | 注文、請求、売上情報の分散 | ECサイト構築ではなく、事業者側の受注・請求管理として説明する |
| 共P-03:供給・在庫・物流 | 該当 | 在庫連携、出荷指示、送り状作成、配送番号連携 | 在庫差異、出荷時の転記、配送状況管理 | 登録プランに在庫・出荷機能が含まれることを確認する |
| 共P-04:会計・財務・経営 | 非該当 | 売上管理 | 店舗別売上の確認 | 仕訳、元帳、試算表、財務諸表の作成は確認できない |
| 共P-05:総務・人事等 | 非該当 | ― | ― | AI搭載だけを理由にP-05とはしない |
| 業種固有型P-06 | 要確認 | EC・通販向け多店舗管理 | EC運営固有の業務 | 本記事ではP-02・P-03を中心に扱う |
| 汎P-07:汎用・自動化・分析 | 原則非該当 | 自動処理、売上集計 | 定型作業の自動化 | 本体はP-02・P-03の業務ソフトとして整理する |
公開ページだけで登録審査資料のすべてを代替できるものではありません。最終的には当該年度の登録要領、マニュアルおよび事務局の判断が優先されます。
インボイス対応表
| インボイス対応機能 | 判定 | 対応する機能 | 確認できた内容 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 会計 | 非該当 | ― | 仕訳、元帳、試算表、財務諸表作成は確認できない | 売上管理だけで会計ソフトとは扱わない |
| 受発注 | 該当見込み | 受注管理、請求書・納品書・領収書作成 | 登録番号、取引情報、税率別金額、消費税額を含む帳票に対応 | 正式なインボイス類型の登録内容を要照合 |
| 決済 | 要確認 | 後払いサービス連携、入金日管理 | 決済関連サービスとの連携は確認できる | ツール内で決済を完結する機能か、外部サービス連携かを区別する |
AI・技術分類表
| AI機能名 | AI分類 | 入力する情報 | AIが行う処理 | 出力内容 | 利用者による確認 |
|---|---|---|---|---|---|
| 問い合わせ返信文生成 | 生成AI | 顧客からの問い合わせ内容 | 内容を解析して返信案を作成 | 返信文案 | 送信前の確認・編集が必要 |
| 商品情報自動入力 | 生成AI+画像認識 | 商品画像 | 商品を解析し、名称や説明文を生成 | 商品名、カテゴリ、商品説明 | 登録前の確認が必要 |
| 自動処理作成支援 | 生成AI | 実行したい業務を記載した自然文 | 条件と処理内容を構成 | 自動処理設定案 | 条件と例外の確認が必要 |
| マニュアル検索・回答 | 生成AI | 操作に関する質問 | 関連する操作情報を検索して回答 | 操作案内 | 正式マニュアルとの照合を推奨 |
| 住所エラー検知 | 生成AI以外のAI | 注文者・配送先住所 | 表記揺れや入力異常を解析 | エラー表示、修正候補 | 担当者による確認が必要 |
| 技術名 | 搭載状況 | 使用される機能 | 解決する課題 | AIとの違い |
|---|---|---|---|---|
| API連携 | 搭載 | 注文取得、出荷実績反映、送り状発行 | システム間の転記 | 定められた仕様でデータを交換する |
| CSV連携 | 搭載 | 受注・商品・物流データの入出力 | 非対応サービスとのデータ移行 | ファイルを用いてデータを交換する |
| ルールベース自動処理 | 搭載 | ステータス変更、メール送信、配送方法変更 | 定型作業の繰り返し | 人が設定した条件に従って処理する |
| クラウド技術 | 搭載 | 受注情報の一元管理 | 拠点や担当者ごとの情報分散 | インターネット経由で共通環境を利用する |
| SSL暗号化 | 搭載 | システム通信 | 通信中の情報漏えいリスク | AIではなくセキュリティ技術 |
| 送り状・物流連携 | 搭載 | 送り状作成、出荷実績反映 | 配送情報の再入力 | 配送会社のシステムと情報を連携する |
AI入力データの学習利用、保存場所、保存期間、学習停止設定などの詳細は、確認できた公開情報だけでは判断できません。導入時に提供会社へ確認する必要があります。
GoQSystemの料金プラン
| プラン名 | 月額 | 初期費用 | 主な機能 | 契約条件・制限 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|---|---|
| フリープラン | 0円 | 0円 | 基本的な受注管理 | 新規利用者向け。月100件、受注金額50万円、自動処理5件まで | 注文件数が少なく、操作を試したい事業者 |
| 受注管理プラン | 15,000円 | 30,000円 | 受注管理、売上管理、自動処理 | 受注件数・金額・自動処理数は無制限 | 在庫連携を必要としない事業者 |
| 受注・在庫連携管理プラン | 29,800円 | 40,000円 | 受注管理、在庫連携、売上管理、自動処理 | 有料プラン。20日間無料お試し | 複数店舗の在庫を同期したい事業者 |
| 受注・商品・在庫連携管理プラン | 44,800円 | 50,000円 | 受注、商品、在庫、売上、自動処理 | 有料プラン。20日間無料お試し | 商品情報も店舗横断で管理したい事業者 |
| エンタープライズプラン | 200,000円~ | 要相談 | 受注、商品、在庫、物流、売上、カスタマイズ | 個別見積もり | 独自の業務フローや大規模運用がある企業 |
主な追加オプション
| オプション | 月額・税別 | 初期費用・税別 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| APIオプション | 5,000円 | 10,000円 | 受注情報・出荷実績の自動反映、送り状ダイレクト発行など |
| 商品マスター | 10,000円 | 20,000円 | 商品名変換、セット商品内訳、電話注文登録など |
| ロジオプション | 20,000円 | 30,000円 | 外部倉庫・物流サービスとの連携 |
| 店舗追加 | 5,000円または10,000円 | 10,000円または20,000円 | 2店舗目以降のモール・カート追加 |
| SKU追加 | 10,000円/20,000SKU | 0円 | 管理SKU数の追加 |
| 在庫連携スピードアップ | 5,000円 | 10,000円 | 在庫更新間隔を3分から1分へ短縮 |
P-02とP-03の両方を中心に導入する場合は、在庫連携を含む「受注・在庫連携管理プラン」以上が候補になります。ただし、正式な登録プラン名、初期費用、オプション、クラウド利用期間が公開料金と一致するか、申請前の確認が必要です。
補助金を使った導入費用を確認したい方へ
自社の店舗数や受注件数に適したプラン、必要なオプション、補助金を活用した場合の導入費用を確認したい方は、お問い合わせください。
補助対象や採択を保証するものではありません。対象可否や申請条件は、最新の公募要領、ITツール検索および事務局の判断をご確認ください。
GoQSystemの導入事例
不二食品株式会社|9店舗の受注を一元管理
9店舗の受注情報をGoQSystemへ集約し、店舗を横断して注文状況を管理した事例です。多店舗展開では、初期設定や運用を相談できるサポート体制も重要になります。

株式会社ノースカンパニー「ベストワン」|1日3,000件を一括処理
1日3,000件規模の注文を一括で自動処理する運用が紹介されています。自動処理機能により、大量注文を条件別に分類しやすくなります。

株式会社今井ファーム|受注業務の7割を自動化
注文条件に応じてステータス変更、メール送信、配送方法の振り分けなどを自動化し、例外注文だけを担当者が確認する運用へ切り替えた事例です。

株式会社若丸|在庫連携を活用した多店舗展開
共通在庫を各店舗へ反映し、店舗数を増やしながら在庫管理の負担を抑えた事例です。

GoQSystemが向いている企業
・楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどを複数運営している
・受注件数が増え、モールごとの確認作業が負担になっている
・注文確認メール、帳票作成、ステータス変更を自動化したい
・複数店舗の在庫差異や売り越しを減らしたい
・送り状作成や配送番号の反映を効率化したい
・注文件数の増加によって料金が大きく変わらないシステムを探している
・インボイス対応の請求書、納品書、領収書を作成したい
・電話、メール、チャットなどで運用を相談できるサービスを重視している
導入前に確認したい注意点
登録プランに必要な機能が含まれているか
受注管理プランには在庫連携機能が含まれていません。P-03を目的とする場合は、受注・在庫連携管理プラン以上など、登録プランに在庫機能が含まれている必要があります。
対応するモールと連携方法
APIで自動反映できる場合とCSVを利用する場合があります。モール側で有料オプションが必要になる場合もあります。
商品コードとSKUを整理する
在庫連携では、各店舗の商品を正しくひも付ける必要があります。セット商品やバリエーション商品を扱う場合は事前整理が重要です。
自動処理には例外対応が必要
住所不備、備考欄への個別要望、決済エラー、在庫不足など、担当者の確認が必要な注文は残ります。
補助金の登録情報を確認する
ITツール登録番号、正式な登録製品名、登録プラン名、登録価格、プロセス、インボイス対応類型、オプション、利用期間を確認してください。
よくある質問
GoQSystemはデジタル化・AI導入補助金の対象ですか?
GoQSystemは共P-02・共P-03のITツールとして登録された実績があります。ただし、登録年度、プラン、価格、利用期間によって対象可否が異なります。
GoQSystemはどのプロセスに該当しますか?
受注情報、請求・帳票、売上を管理する機能は共P-02に関係します。在庫数の連携、出荷指示、送り状作成、配送番号や出荷実績の管理は共P-03に関係します。
GoQSystemはインボイス制度に対応していますか?
インボイス対応の請求書、納品書、領収書を出力できる機能が案内されています。利用するモールやデータ取得方法によって対応範囲が異なる場合があります。
GoQSystemには生成AIが搭載されていますか?
はい。問い合わせ返信文、商品説明、自動処理設定案などを生成する機能があります。住所エラー検知など、生成AI以外のAI技術も確認できます。
どの料金プランを選べばよいですか?
受注情報の一元管理だけであれば受注管理プラン、在庫連携も必要なら受注・在庫連携管理プラン以上が候補です。補助金を利用する場合は、正式に登録されたプランを確認してください。
GoQSystemを補助金で導入した場合の費用を確認したい方へ
自社に適した料金プラン、必要なオプション、補助金を活用した場合の導入費用について確認したい方はお問い合わせください。
補助対象や採択を保証するものではありません。対象可否や申請条件は、最新の公募要領、ITツール検索および事務局の判断をご確認ください。
本記事は2026年7月16日時点の公開情報をもとに作成しています。最終的な補助対象可否、登録区分、必要資料は、当該年度の公募要領、ITツール登録要領、登録マニュアル、公式ITツール検索および事務局の判断が優先されます。
